現在のユーザーの権限を示す文字列リストを返します。この関数は、権限リスト内での権限の位置だけを返し、権限の名前は返しません。
戻り値
privileges
文字列または文字列リスト。
使用法
この関数は、スケジュール設定されたエージェント式では使用できません。
この関数は、Web アプリケーションでは使用できません。
例
- データベースに 5 つのアクセス権があるものとします。ユーザー Mary Tsen にはアクセス権 2 と 3 が与えられています。次の例では、文字列 2:3 が返されます。式が保存されているフィールドの複数値分離記号がセミコロンの場合は、2;3 と表示されます。
@UserPrivileges
- 次のフォーム式では、現在のユーザーにリスト内の最初のアクセス権 (アクセス権の名前は問わない) が割り当てられている場合は [Marketing Report] フォームが使用されます。そうでない場合は、[Main Topic] フォームが使用されます。
@If(@UserPrivileges = "1"; "Marketing Report"; "Main Topic")