Number (Standard - JavaScript)
数値を表します。
定義場所
Standard (JavaScript)
フィールド
フィールド
説明
MAX_VALUE (JavaScript)
数値の最大有限値 (正数)。
MIN_VALUE (JavaScript)
数値の最小有限値 (正数)。
NaN (JavaScript)
数値以外の値。
NEGATIVE_INFINITY (JavaScript)
負の無限数。
POSITIVE_INFINITY (JavaScript)
正の無限数。
使用法
文書には、
int
、
long
、
double
など、意図するさまざまな型として数値がリストされます。ただし、すべての数のプリミティブデータ型は
double
です。
以下のいずれかの形式でリテラル数を指定してください。
整数。例えば
2
。
固定値。例えば
2.14
。
指数関数。例えば、
214E-2
。
サーバーサイド JavaScript により、数値プリミティブとリテラルで Number メソッドを利用できます。次の例に示すように、ストリングプリミティブまたはリテラルの後にピリオドと Number メソッドの名前を続けることができます。
2.1.toString()
var n = 2.1; n.toString()
Number (Number - JavaScript)
新規 Number オブジェクトを作成します。
prototype (Number - JavaScript)
追加のプロパティとメソッドによってオブジェクトを拡張します。
toExponential (JavaScript)
指数関数 (指数) 表記を使用して数値のストリング表現を取得します。
toFixed (JavaScript)
固定小数点表記法を使用して数値のストリング表現を取得します。
toLocaleString (Number - JavaScript)
ホストのロケールを考慮して、Number オブジェクトのストリング表現を取得します。
toPrecision (JavaScript)
指数関数 (指数) 表記または固定小数点表記法を使用して数値のストリング表現を取得します。
toString (Number - JavaScript)
Number オブジェクトのストリング表現を取得します。
valueOf (Number - JavaScript)
Number オブジェクトの値を double 型として取得します。
MAX_VALUE (JavaScript)
数値の最大有限値 (正数)。
MIN_VALUE (JavaScript)
数値の最小有限値 (正数)。
NaN (JavaScript)
数値以外の値。
NEGATIVE_INFINITY (JavaScript)
負の無限数。
POSITIVE_INFINITY (JavaScript)
正の無限数。
親トピック:
Standard (JavaScript)